Webコンテンツの更新/管理業務を支援する中堅企業向け『クラウド型CMS』の提供を開始

移行作業が容易なTeamSiteをクラウドモデルで初提供、Webサイト戦略基盤を強力にサポート

東京 — 5月 17, 2010 — ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川憲和、本社:東京都新宿区、以下SBT)と、オートノミー株式会社(代表取締役 熊代 悟、本社:東京都港区、以下オートノミー)は協同で、オートノミーが提供するコンテンツ管理システム(以下、CMS)製品「Autonomy Interwoven TeamSite」を初めて『クラウド型CMS』サービスとして中堅企業向けに提供開始します。

2000年以降のインターネットの急速な普及により、Webサイトはマスメディアと同等の重要媒体のひとつとして認識されるようになりました。同様に、企業におけるWebサイト戦略は非常に重要な位置づけとなる中で、膨大な量のコンテンツ管理、徹底したコンプライアンス対応などのWebサイト運用をサポートするCMSの持つ役割は大きくなってきています。

SBTはこうした背景を受け、初期投資を必要とせず、リーズナブルに構築、迅速に導入・開始できる『クラウド型CMS』のサービス提供を通して、これまで培ってきたCMSの導入実績・ノウハウを活かし、中堅企業のIT部門と業務部門の要件を満たしたWebサイト戦略基盤を強力にサポートします。

クラウド型CMSについて詳細はこちらをご覧ください。

今回提供する「Autonomy Interwoven TeamSite」は、Webコンテンツのメンテナンス業務における企画から配信まですべてのシーンに対応した本格的なCMS製品で、世界的な有力企業約4,700社の導入実績があります。 コンテンツ管理に必要な承認機能、履歴管理機能、配信機能をすべてカバーしており、通常、時間のかかる移行作業に関しては、既存コンテンツをドラッグ&ドロップするだけで完了するため、短期間に運用開始することが可能となり、業務効率を上げることで、より多くの時間をWebサイトの戦略立案、分析に注力することが実現できます。

今後本製品は、特定ページをテンプレート化するオプション、運用業務に合わせたオリジナルワークフロー、ヘッダ・フッタ・サイド
メニュー・パンくずなどのパーツ管理等をラインナップしていく予定です。

SBTとオートノミーは本製品の展開を通して、機能拡充をベースとして、ユーザ企業へのWebサイト基盤構築における長期IT戦略立案を提案します。

オートノミー株式会社について

オートノミー株式会社インターウォーブン事業部(オートノミー・インターウォーブン)は、オートノミーグループ 米Autonomy Interwovenの100%出資の日本法人として、2000年8月に設立されました。エンタープライズ・コンテンツ管理における主力製品としてAutonomy Interwoven TeamSite、Autonomy Optimost および、周辺ソフトウェアの販売、サポート、教育およびコンサルティング業務を日本市場向けに展開しています。

Autonomy Interwoven(オートノミー・インターウォーブン事業本社)について

オートノミー・インターウォーブン社はユニークな技術によって、オンラインマーケティングの効果の最大化を支援するWebコンテンツ管理のリーディングプロバイダーです。主要製品であるAutonomy Interwoven TeamSite、Autonomy Optimostは、Webサイト訪問者の意図やプロファイルを認識し、最適なコンテンツの組み合わせを自動的に配信、提供します。この“Meaning Based Marketing”アプローチによって、電話、Webサイト、Eメール、ソーシャルネットワーク等、どのタッチポイントを通してコミュニケーションするかに関わらず、タイムリーな顧客とのコミュニケーションが実現されます。オートノミー・インターウォーブン社は、グローバルトップブランド10社中9社への導入実績を誇り、企業Webサイト、メディアサイト、大規模eコマースサイトのWebソリューション基盤を構築しています。オートノミーグループのユーザ企業は、Adidas, Allstate, the American Medical Association, AT&T, Avaya, Bank of America, BT, Channel 4, Delta Air Lines, Discovery Communications, FedEx, Ford, Konica Minolta, Lenovo, McAfee, Qantas Airways, Schneider Electric, Shutterfly, Tesco and Virgin Mobile等、20,000社以上です。さらに詳しい情報は、 www.autonomy.com/interwoven をご覧ください。

“目指すのは、世界一のインターネットサービス企業。電子ショッピングモール「楽天市場」でのEC事業をはじめ、ポータル・メディア事業(Infoseek、楽天広場)、トラベル事業(楽天トラベル)、金融事業(楽天証券、楽天クレジット)、プロスポーツ事業(楽天野球団)など、スピード経営と積極果敢なM&Aの展開で、グループ全体の業容・業態を拡大し続ける楽天株式会社(以下、楽天)。ビッグビジネスのインフラとなるWebサイトの運営を効率化するために楽天が選んだのは、インターウォーブンのTeamSiteだった。“
楽天株式会社